今日は花ちゃんのお婿さんを得るために早朝に出発して、埼玉のブリダーさんに里帰りです。

今日も夜中に目覚め、積雪状況を確認して、それから叩かれてきた、播磨屋助次郎さんへの誹謗中傷を読んでいまいした。

この時代、真実を告げるとこうも叩かれるものかと、いつものことではあるけれども、やり方は一回さておき、あそこまで叩いて、では叩いた方は何をしてますかとも問いたくなります。

もうイデオロギイーは、やめて本当に共に出せるものを出しあって、先ずは、日本の中に新しい経済が動きながら、映画《スライブ》で言われているような途中段階を経て、最終的にはマネーを大政奉還する方向で、優劣をつけないで本来のその人らしく天職に気付いて生きれる社会の見本を如何に実地で創るかしかないのだと思います。

それは、同じ社会構造の中にオルタナテイブな學校を持ってきても、結局卒業後に彼らを引き受ける場がない。

昨日観た実話に基づく、皆がクジラを愛しているのように。

全員がキリスト意識で、全員が和多志の分身として、全員が播磨屋助次郎さんが仰る天皇になった気で、自我からでない社会なら、一体どれだけ大きく僕らの様々な場所から出てきた故に、小さなホコロビの様々な箇所が、北極の氷と同じく一気にひび割れし始め、繋がって崩れていくギリギリを改善出来るか真剣に実行に写すしか無いときに来てしまいました。

僕らは、これ以上大きな震災が来てしまった時には、どう生きて良いのか、此だけの赤字国債を償還できず、今の巨大方向にシステム化した国と言う生き物を取り合えず、そちらが正しい道かも選択することが出来るはずもない、駆け引きだらけのグローバル経済のなかで取り合えずウロウロ日本丸を動かすだけでも、ドンドン税金をあげるしかない方向に行ってます。

その為には、ここは俺が受け持つよ、俺は人集めれるからこれを、なら俺は、地の利を心得ているからこれをと、言う事が出来る《場》を創出して其を早急に繋げなくてはならないと、感じているのです。

それは、もう始まっている、絶対景気など回復するはずもない経済破綻する事実に向かうしかない今の不況、そしていつくるのかとヒヤヒヤしながらも、現実には、新たな方向に舵をきれないジレンマの中で待つだけの巨大地震、そして環境破壊することで創ってきたマネー経済の実態における市場と環境異変の限界。

この大きな三点の一つが、いつグラグラと揺すられても、結局全部が揺すられます。
その時に自給できる生き方を、其を家族を越えた大きな家族で行うための人間関係を、そしてそのなかでも必需品で外貨を稼いで、どうにかしのげる基盤を今から実験しながら実地していくことで蓄積されるデータをもとに、改善改良を重ねてやっと出来るのが今回の維新です。

何れは、市長も県知事も必要ない所を目指しながら、何れは無くなる現公務員がいらない社会を目指しながら、中里さんが提唱される、《ユニアースシテイー構想》をベースにして、全く新しい成長しないけれども潰れない経済をつくり、その代わり人々の精神が成長する事をGDPの代わりにニュウスに出てくるような世界観が実現できる《場》を僕ら五十代は創って、三十代前半から二十代後半のまだ自由がきく、独身者集団に手渡さなくてはいけないのだと思うのです。

それ以上は、今はとっても動くことが難しい世代です。
僕はそれで、動いて動いて沢山失いました。
勿論負け惜しみではなく、その事で多くを学び、此れからきっとこんな生活を人々はしながら生きていくのだろうと言う過程を先に歩いて実感させられていますから、此れで周りのシステムさえ整えば、如何に本来の人間的な生活なのかを実感させていただいている幸せがあります。
けれども、周りが整わない限り、市場経済の中で孤立するしかない。

当然学生運動経験者の失敗から次へきちんとパイオニア精神で進んだかたは、大体が北の国からの五郎さんの生き方に入られた方も沢山いらっしゃいました。
と同時に、もう丸くなろうよと、政界に財界に入られ、ある程度の地位にたたれ、播磨屋助次郎さんのように、突飛な表現での活動にいかれる方もいらっしゃいます。

けれども今、倉本聰さんに描いて貰いたいのは、五郎さんの息子、純くんはその後市場経済の
矛盾でつくった借金を、どうしながら一体どんなコミュニテイーを、《拾ってきた町》で実践しているかです。

勿論、倉本聰さん自身が今まさにそれにチャレンジしている真っ最中だから、作品には出来ないのでしょう。

僕も振り付けに限界を感じたのは、此れから皆が生きていける方向が見出だせないからでした。

絵に書いた餅なら出来ます。

言い換えれば雛形の青写真は、もうこの世にあります。

けれども移行することがバラバラでは、意味をなさない。

バラバラにやってる、小さなコミュニテイーも企業としてやっている方も、NPOとしてやっている
方も存在してますが、ここまでの時代それは、どうしても排他的にならないと維持管理出来なかったことで、その集団が組織化してしまっているので、横の関係を結べない現状があります。

だから作り込んでいない方が、いよいよ持ちより、自分達で青写真を現実化するしかないのだと思うのです。ここでのルールは絶対に無駄がないように、人間関係も循環するかです。
この出発を僕は、様々な方のやり方に失敗も成功も学びながら、今度こそラストチャンスで、此れが宇宙国の出発の一章ですと、お見せできる物を仕込まなくてはなりません。

プロローグは中里さんの青写真と、御本人の努力でお作りになられた、滋賀県のもでるです。
一章は都会に百名ほどのコミュニテイー、そして田舎でも五十名ほどが住む三ヶ所ほどのコミュニテイー、そして其を外から支援しながら意見も言い合えるサポーター一万人と言う図式です。

道は更に険しくなっていきます。
日曜日はナチュラルアートフェステイバルの音楽をお願いしている、小林、助川カップルがお越しになられます。
本当にデスカションが楽しみです。
旦那様の詩の朗読からの奥さまの楽曲素晴らしいです。
普通は聴いてからどうぞなんて行くのでしょうが、此れは絶対保証します。
聴いて嫌なら全部僕が引き取ります。
一枚1500円。
欲しい方はご連絡下さい。
そして小林さんが進藤真理子さんのアドバイスで北西から、力を頂いて、作曲をしたいとのこと。
月山を越えて、素晴らしい鳥海山をお見せしにお連れしたいと思っています。
鳥海山は、僕の中でも特別なお山です。
特にコミュニテイーが動いたときのアジアとの玄関が庄内港になると思っています。
ここには平田牧場の会長さんが、中国を動かしておつくりになった素晴らしいヨーロッパまでのルートがあります。
去年中国で知り合った方、四年前に韓国のオペラハウスでのワークで知り合った韓国の優秀なアーテイストのお力を借りて、繋いでいくためにも、この一章はとても重要ですがとにかく時間が足りないのです。



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