人が保有するエネルギー量は生まれた時から決まっているという考え方がある。



一方で器は常に変動し、保有できるエネルギーが大きくなる人もいれば、小さくもなり、器がひび割れることで急に力を失っていく人もいる。



ここで言うエネルギー量は人が一生の間に使うエネルギー量のこと。



人が生きていく上で必要なエネルギー量は生まれた時から決まっているという考え方を聞いた時は正直驚いた。



もしそれが本当なら常にエネルギーの遣い方に気を配っておかなければならない。



もしものことを考えて、ちびりちびりと放出していく。



悲しいなあ。



真実がどうかはわからないけれど、



無限の宇宙のエネルギーと繋がることができると信じていつも全力で走り続けたい。



たとえエネルギーが切れても、



食べたり休んだり友人と語り合ったりしてエネルギー補充ができると信じて。