生活安全課の話しが面白い!

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今回何故だか「防犯」についての講演会に行くことになりました。
最初は「え~」って思ったんですけど、
「警察24時の生声聞けるかも」との、
娘のこの一言で参加決定。
ひょっとしたらとの期待感もあり、
興味も出て来たのでワクワクして行くことになりました。
やっぱりどうせ行くなら、
「楽しい気持ち」で行かないと。
なんやかんやで会場に到着しました。
そしていよいよ講演開始です。
 
 

 

生活安全課と言っても範囲が広い
 
この講演してくれた方の話しが、
非常におもしろくってあっという間の時間でした。
その内容をポツポツと掻い摘まんで、
話していきますね。
まず、
なんか生活安全課というと、
事件性のない仕事ばかりの感じがしますよね。
なんせ「生活安全」ですから。
でも、実際ににはそんなことなかったです。
 
凶悪な犯罪とかは「一課」ですね。
殺人とか誘拐とかそういうニュースになるような事件などらしいです。
でも、「生活安全課」は広くて、「一課」では
扱わない事件全般らしいです。
例えば、
「売○」や「青○犯罪」
「泥棒」「薬物」などなど。
多岐にわたる業務があるそうです。
※何か〇が多いですが、一応念のためです
そんな中でも、いろいろエピソードが聞けたので、すごい面白かったです。
 
薬○中毒者の日常
 
この常習者を捕まえる場合ですが、
やはりそういう「行為」をするのは夜だそうです。
理由は簡単で昔から「合成○薬」は、特攻○に行く前に使う、
「合成した薬」です。
だから気分が高揚して、夜寝なくでも、働けるようになるらしいです。
そういう理由から大体、夜にする場合が多くて、
寝ないで夜を過ごし、昼間に寝てるみたいです。
ですから、捕まえる時は当然昼間。
昼間に泥棒のように、警察官が忍び込みます。
まずは鍵をあけて侵入するために、
ベランダ側に周り込みます。
大体ここの窓は無防備だそうです。
ここがだめな場合は、あらゆる侵入経路を探すそう。トイレの小さな窓もそこしかなければ、よじれながらも侵入。
このあたりなんか、完全に泥棒ですね~
本当に泥棒のように、そーっと侵入します。
この時の侵入人数はだいたい二人。
侵入が精巧すると、玄関の鍵をあけて、捜査員10 人ぐらいで次々と忍び込み、
寝ている犯人をグルッと取り囲み、
「おい!起きろ!」
と起こすそうです。
大概、犯人はビックリして、わけもわからずお縄になるそうです。
そりゃ寝込みを襲われたら、ひとたまりもありませんね。
 
おっとまたもやダラダラと…続きます